2015年8月18日火曜日

【備忘録】 WPMLプラグインの自動更新方法(WPML 3.1.7以降) #wpml

WordPress - Installer プラグインが激重な件 #wpml で、WPML 3.1.7以降で InstallerプラグインをインストールするとWordPressが激重になるという記事を書きました。

結論

  • Installerプラグインは、WPML3.1.7リリースを持ってサポート打ち切りしたので削除してください。
という回答を得ました。ただ、それはまぁわかっていたのdすが問題は、


にInstallerプラグインの導入が推奨されていることにあります(アーカイブではあるのですが、検索上位にひっかかる)。
ただやり取りするのが面倒(時間ない...)になってきたのと、すでにInstallerプラグインはリンク先からダウンロードできないので、もういいやーって思いました。
でも、もしWPML 3.1.6以下を使っていて、さらにInstallerプラグインで自動更新を構築している場合には、WPML3.1.7以降にアップデートすることで問題起こる可能性があるので纏めておきます。

WPML 3.1.7以降は英語版ドキュメントを見よ!



Installerプラグインについては記載がなく、WPML3.1.7以降の自動更新についても説明されています。

もうちょっと説明

しておきます。WPML 3.1.7から、自動更新機能が内包されました。
WPML 3.1.7以降にアップデート(手動)した場合、英語版ドキュメントにあるように
  1. https://wpml.org/account/ にログイン
  2. Sites項目から、サイトのURLを登録し、キーを表示
  3. プラグイン設定でキーを登録
で、WordPressの更新より「自動アップデート」されるようになります。
URLは、管理画面にSSL(https://)を使っているなら、https:// の方を入力します。

2015年8月18日 @kimipooh


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