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2018年6月24日日曜日

WordBench 大阪 6月(2018-06-23)に登壇して #wbosaka #wordpress

筆者調べでは、第77回にあたる今回、WP-CLIのハンズオンをすることにしました。少し前に開催された WordCamp Osaka 2018 で、WP-CLIのセッション(「WP-CLI を活用したメンテナンスフリーな WordPress の管理運用」)をしたのですが、その資料を作成しているとき、これは言葉だけでは凄さがあまりわからないので、是非体験してほしいなぁと思ったこと、そのセッションに出られないのが残念だというメッセージをもらったことがきっかけでした。WordCamp Osaka 2018 で宣言したとおり、本日開催することができました。




当初定員15名に対して即時に定員オーバーしてしまって、25枠に増やし、それでもオーバーしたので、直前には30名まで拡充しました。最終的に、当日25名(+メンター、運営メンバー)の参加登録がありました。これもメンターそして運営の皆様をあわせて 9名もの方々のフォローがあってこそです!

当日も8テーブルありましたが、ほぼ埋まるぐらい盛況でした、ありがたいことです!

プログラム




セッション



セッション内容は、WordCamp Osaka 2018で発表した内容をベースに、ハンズオンを見据え修正しました。。ハンズオン資料をみて事前にハンズオンしてみたメンターから指摘があった、Macが古すぎると WP-CLIのPHP 5.3.29 を満たさない PHPがあって躓くよ〜ってのことに対する注意をすることにしました。実際には php -v をしてもらって、 5.3.29 未満なら、MAMPや homebrew など、仮想環境ではない Mac上で動作することのできる php をセッション中にいれてもらっておくという感じです。こういうのはメンターいないと難しいですよね。メンターの皆様ありがとうございます。


ハンズオン


これまたメンターから「当日」の直前にいろいろ指摘をもらいました。
それぞれ、なるほどーと思いました。WordPress のハンズオンって、WordPress が入っていることを前提に進めることが基本だったので、今回ガチに WordPressをインストールするところをするので、各端末の個別問題なんかの影響をもろに受けるんですよね。パソコンは生き物ではないですけど、生き物のように十人十色は反応を示すこともあります。そういうところも面白いのですが、ハンズオンでは大変ですね (^^;

基本的にスライドを見ながらやってもらえれば、出来る内容にしています。
もちろん、事前にメンターがスライドを見ながらハンズオンされた結果、出来たけどひっかかったところもあったということでした。また、ハンズオン中、およびその後から様々な指摘を受けました。

さらにMAMP(Mac)の利用者ごめんなさい。
mysql の Path設定をうっかり(筆者は /usr/local/bin/mysql を別途いれてた)忘れていて、wp-installer.sh がうまく実行できないことがありました。

これらすべての指摘と回答については、


のコメント欄にまとめています!

P. S.
SpeakerDesk ってスライド修正してアップしても、ダウンロードは反映されていますが、スライド表示は修正されないんですよね。。仕様なのかなぁ。なので一度スライド消して新規アップしなおしました。もし23日の時点でスライドへのリンクをはったり、スライドを埋め込んだりしている場合には、変更してくださいませー。


2018年6月24日 @kimipooh

2017年12月16日土曜日

第71回 WordBench大阪 2017年振り返り座談会&年忘れLT に参加して #wbosaka

会場のファーストサーバーのある建物おクリスマス風に変わってますね!



今回は飛び入り LT を募集するなど、かなり流動的なプログラムでした。
また会場での懇親会は、いつも食べ物余ったりするので飲み物だけになりました!
ちょうど昼は近くのガストで1200カロリーぐらいのハンバーガー定食を食べてしまい、有力は抑えようと思っていたのでちょうど良かったです!



プログラム



座談会


簡単な自己紹介


今年の WordBench 大阪のテーマを振り返って





WordBench 大阪で来年やってほしいテーマ

  • 公式プラグインの作り方をやってほしい
  • WordPress の動く仕組みについて知りたい
  • WP-CLIの使い方を知りたい
  • アンカンファレンスをやってほしい
    ※特定テーマについていろいろなタイプの人たちと話し合ってみたい
また近々 Google フォームあたりで募集するかも。

2017年の印象的だったこと

  • WordPress の REST API 脆弱性(2017年2月)- WordPress 4.7/4.7.1が問題だった
    • アップデートを止めていた(アップデートでコケたときの責任が取れない、予算が取れない等)
    • FTP経由でしかアップデートできない(頻度が低いと・・・)
    • 発表された瞬間ぐらいで不正アクセスされて間に合わなかった
  • どこからのアタックが多い?
    • ウクライナとか...(2名ぐらいの声が...)
      ただ攻撃者は大体身元がわからないように迂回するので、必ずしもウクライナから攻撃されているわけではない。
      ※ 第42回 WordBench大阪「WordPress とリスク管理」(スライド)で筆者が少し説明している。

など話はつきないが時間切れ。

LT(ライトニング・トーク)


WordPress のテーマ開発フローをブログに書いたお話(YAT)



を作った(6万文字!!)。
50時間ぐらいかかった。。書籍ぐらいの分量がある....
  • テーマの作り方をしっかり知りたい人
  • 安全なテーマを作りたい人
  • 100% GPL で公開してます!
  • Local by Flywheel を使ったローカル環境構築から説明してます!

WordPress プラグイン「UpdraftPlus」の紹介(覆面くんさん)一本目


WordPress のバックアッププラグイン です。
WordCamp Tokyo 2017 のアンカンファレンスでバックアッププラグインとして UpdraftPlus が上がってきた。(筆者もそのアンカンファレンスに参加した / 筆者ブログ参照

  • このプラグインは、本体とデータベース両方のバックアップができる。
    # ついでにプラグインやテーマなど個別に復元も出来る。
  • Google ドライブ等クラウドサービスへのバックアップが可能
    # バックアップ先に応じて費用が必要(拡張機能を拡張するプラグインが有料という感じ。Googleドライブは無料)
  • デフォルト保存先
      wp-content/updraftplus フォルダ内に入る

未経験から Web デザイナーを目指して、WordPress サイトを作った話(西村さん)


未経験だったころの話。
マークアップエンジニア。
2015年にデジタルハリウッド大阪校に入学するまで全くWebに関する知識は無かった。

小学校のお便りを作りたいときいて、そういったことをどうやればいいのだろうと思ったら、ピンクの髪の人が WordPress いいんじゃないと言われて CMS関連の情報を初めてチェックした。

  • とにかく調べる
  • とりあえず動かす
  • よく知っている人に聞けばいい
どうやってきく。。。。WordBench にいったらいい!!って気づいた!

しょーたさん


宣言がしたい!

18歳のときに吉本興業の門を叩く...
月収1万円以下だった...

アメリカへ...いったり、サービス業関連のマネージャーをしたり、ECサイトを使った物販してみたりしていたら、コンチ師匠...に出会って、 WordPress についてより深く知ってWeb構築についてを仕事にしたいと思った。。。あと海外との仕事をしたいと思っているから、来年海外に移住するぜ!!

という宣言。

# なかなか異色な方でした。喋るのがとても上手かった!

WordBench 京都への関わりと何を得たか(KONISHIさん)一本目


座談会やモブプログラムなどが盛り上がった。
勉強会とかコミュニティで発表していると、お誘いがくることがある。
登壇することで、登壇駆動でいろいろな勉強ができる。

なので参加するだけでなく、登壇もしてみましょう!!

WordBench 京都 怖い(KONISHIさん)二本目


迂闊なことをやると登壇させられるぞ!!

と聞いたけれど、そんなのは気のせいだよ!!

何故そのような噂が出てきたのか。

登壇に関して、巻き込み、狩り、拉致とかいう言葉を使って登壇者とやり取りをしているからかもしれない。

しかし巻き込まれた人からは、すごく勉強になってよかったという実感の声を聞く。
  • 100回の参加より1回の登壇の方が勉強になる!!
WordBench 京都は、一歩踏み出したい人をサポートするコミュニティです!
是非参加を〜

Quiita 版 WordPress - Advent Calendar  2017 の紹介(覆面くんさん)二本目


クリスマスまで一ヶ月間毎日ブログをアップするイベントのこと。
割りと沢山の種類の Adbent Calendar がある。


これまでの 15日間の記事内容を紹介。

WlrdCamp Osaka 2018 について(GOTENさん)


2017年6月2日-3日あたりを予定(まだ予定)

キックオフミーティングをしたよ!

# WordCamp とは WordPress に関する 公式イベント。

興味があれば実行委員になってみませんか!!


2017年12月16日 @kimipooh

2017年10月15日日曜日

第69 回 WordBench 大阪「WordPress ログインに Google 認証を使ってみよう」で登壇して #wbosaka #wordpress #google


今回は登壇者として参加しました。
セッションとハンズオン合わせて 3時間ほど時間をもらっていましたが、みんな優秀で 1時間強でセッションとハンズオンが終わってしました @@!
ハンズオン自体はおかげさまで好評だったようで、それぞれの実環境やクライアント環境で導入するというと言ってくださった方々がいたのでやったよかったかなと思います。

雨が降る中、会場となるファーストサーバー大阪本社へ、参加登録していただいた19名(内メンターが2名)について、全員参加していただきました。ありがとうございます!




登壇者って凄いのって思われるかもしれませんが、WordBench 勉強会に関してはそうでもありません。発表することでより深く WordPress について勉強することができるので、◯◯についてもっと詳しくなりたいな!と思ったら、発表者になってみるのもよいですよ!昔、「1週間後にクライアントに納品する WordPress はあるけれど、手持ちには 静的HTMLで作ったデータしかない、どうやって WordPress にしたらいいですか」を参加者に聞くために登壇者になった強者もいました。実際その場で逆ハンズオン(参加者が登壇者に教えていく)をしたわけですが、そういうのもありじゃないかなーと思います。

今回の反省点はこれだけ時間的余裕があるなら、「WordPress のローカル環境を手軽に作成してみよう!」なんてのを合わせてやってもよかったなぁと思いました。人によっては vagrant 環境を以前入れていたが、久しぶりに動作させようとすると動かなかったりした方もおられました。ので、そういうのを合わせてやるといい感じかなと。また機会があれば、WordCamp 等でやってみたいですね。

特に今回のために、 MAMP にコマンド一発で WordPress をインストールしたり、削除したりするツール(GitHUBで公開)を作成したので、MAMPとツールを使ったハンズオンもよいかなと思いました。ただMacしか試してないので、今回のように参加者全員が Mac ユーザーでないかぎり、Windows のことを考えないといけないので、そこはいろいろ試さないといけませんよね。

スライド




セッションとハンズオンの内容もすべて網羅しています。
これを見れば問題なく導入可能かと思います。
ただ2,3戸惑った方がおられたので、そのケースについて下記の紹介しておきます。

スライド19〜21において、Google Developer Console (Google Cloud Console内)のAPI設定におけるいろいろなケースについて紹介しています。
そこで漏れていたのが、ポート指定されたURLです。

http://localhost:8888/demo/  の場合にはどういう指定がしたらよいか


認証済みのJavaScript生成元:http://localhost
認証済みのリダイレクト URI:http://localhost:8888/wp-login.php


となります。
認証済みのJavaScript生成元については、 http://localhost:8888 をいれて保存すると自動的に、http://localhost に修正されます。

Appendix. WP-CLI コマンドで WordPress の自動メンテナンス


時間が余ったので何名かとこの話題について話しました。
ssh ログインが出来るサーバー なら出来る可能性があります。
実際には、WP-CLIコマンドをインストールできて(パスのある場所にダウンロードした WP-CLIを置くだけでいい)、cronが使えたら完璧です。当方は AMIMOTO のマネージドホスティングを使ったりします。ssh でログインできれば大抵のところはインストールできるんじゃないでしょうか。
それができれば上記のように、コマンド一発で、WordPressのバックアップ > プラグイン更新 > 本体更新を自動化できるので、多数の WordPress のメンテナンスを抱えている方々にとっては管理がとても楽になります。

wp @all  core version

なんてのを手持ちの Mac なんかでターミナルから叩くだけで、設定した全サイトの WordPress のバージョン情報が出てきます。これって深刻なセキュリティ脆弱性が報告された際、メンテナンスが必要な WordPress にログインしなくても、それぞれの現在のバージョンが一括で表示できるので超便利ですよ!

これもハンズオンしたら面白いかもしれませんね!

昼食&懇親会


昼食は会場であるファーストサーバー大阪本社から近い所にあるガストで肉を食べました。

ちょっと肉がかたい感じがしましたが、まぁやすいのでそれもまたよし。

懇親会は、GOTENさんが音頭を取って開始!懇親会費は1000円なり〜


結構はやくおわったせいで、ピザがなかなか届かずに、お菓子と飲み物で楽しく歓談できました!


2017年10月15日 @kimipooh

2017年9月3日日曜日

「REST祭 - WordBench大阪&京都&長野@さくらインターネット大阪本社」に参加して #wordbench #wb_rest

今回は遠隔会議(Google Hangouts)を使った三拠点同時開催。
筆者は WordBench大阪(第67回)会場である、さくらインターネット大阪本社へ訪れました。



グランフロント大阪タワーAの35階から眺める景色はなかなかいい感じですね!

プログラム

個人的には「WordPress ログインにVoice Overな2段階認証をつけてみる」あたりに興味ありですが、そろそろ REST API についても詳しくなりたいなぁと思って参加しました。

以下、発表された内容を筆者なりの解釈をして速記したメモです。
筆者自体のコメントは # を付けます。

2016年11月12日土曜日

第二回 Global WordPress Translation Day に参加して(WordBench 大阪) 11/12 #wordpress #wbosaka

第一回目は、第52回 WordBench 大阪に参加&発表して・・・ #wordpress #wbosaka で4月に開催されました。前回は日本から4つの地域コニュニティが参加し、今回は5つの地域コミュニティが参加します。


   WordBench 大阪(株式会社ファーストサーバー・会議室)
 (360度カメラの撮影データ

 WordBench 京都


 WordBench男木島


翻訳したもの

  1. Login Security Solution | 翻訳データ(Readme除く)| 承認権限ゲット | 完了
  2. Contact Form DB | 翻訳データ(Readme除く)| 完了
  3. WP Mail Smtp Mailer | 翻訳データ(すべて)| 承認権限ゲット | 完了
  4. Google Apps Login | 翻訳データ(Readme除く)| 承認権限要求中→ゲット | 完了

1. Login Security Solution


総当り攻撃や一定時間が過ぎたら自動ログアウトさせるなど、セキュリティ系プラグイン

2. Contact Form DB


Contact Form 7で送信されたデータを、WordPress上で表示したりエクスポートしたりするプラグイン。日本語版 Excel用のCSV(Shift-JIS)への出力は筆者コードをマージしてもらった。

3. WP Mail Smtp Mailer


WordPress からメール送信する時に、外部のSMTPを利用するためのプラグイン。
WP Mail SMTP が有名だが、現時点で9ヶ月間更新されていないので、ここ最近更新されているプラグインに切り替え。AMIMOTOにおいた WordPress で昨日から使い始めました。

4. Google Apps Login


Google アカウントで WordPress にログインするためのプラグイン。

発表するはずが・・・

2016年4月16日土曜日

第52回 WordBench 大阪に参加&発表して・・・ #wordpress #wbosaka

今回は翻訳するぜ!会です。
会場は、おなじみのファーストサーバ株式会社さんの会議室。



プログラム:https://wbosaka.doorkeeper.jp/events/41957
発表スライド:http://www.slideshare.net/kitanikimiya/52-wordbench-wordpress-glotpress
参考情報





冒頭、まず筆者の方から、WordPress の新しい翻訳システム「GlotPress」についての翻訳概要と、公式プラグインを GlotPress へ移行する手順について説明しました。

後は、WordPress codex 日本語版や、GlotPress を使った翻訳などをするもくもく会へとなだれ込みです。

質問1 GlotPress へ移行した後に、テーマ・プラグイン内に翻訳データを置いたままでよいのか

2016年2月27日土曜日

第50回 WordBench大阪勉強会に参加して・・・(2/27)#wbosaka

記念すべき 50回目の勉強会は TAM Coworkingでの開催でした。
中のレイアウトについてWordCamp Kansai 2014の全体会合で見たことある!!って思うのですけど、どこか思い出せない... 篠原電気のときだったかなぁ(第32回 WordBench大阪勉強会)。近いから建屋的に似ているとか。。。まっ脱線するのはこのへんで・・・。



初めて行く所は少し早めにいって周囲を探索します。方向音痴には必須の作業です..
で扇町には扇町公園ってのがあるってことでみてきました。



広いですねぇ。



屋内プールもあるんですかね?うーむ、昼食は近場でチキン南蛮エビフライ定食ってのを食べました。なかなかおいしかったですね。

プログラム


今回は久々の座談会形式。

2015年10月17日土曜日

第46回WordBench大阪「ローカル開発環境のあれこれは俺達に聞け!」に参加して

今日は何度か訪れている JUSO Coworking でWordBench大阪勉強会が開催です。
今日は筆者も利用しているMAMPの有料版「MAMP Pro」の使用感について話しを聞けるということ、また、WP Total Hacks等有名プラグインの開発者である宮内氏の新しいプラグイン「Content Template Engine」(WordPressのコンテンツエリアでTwigテンプレートエンジンを使用可能にする)という濃い内容です。来週月曜からアメリカにいくためバタバタしているのですが、是非これは聞いておかねば!!ってことで十三までやってきました。

プログラム


MAMPとは?


WindowsやMacintoshのローカル環境に、開発環境(Apache+PHP, MySQL)を構築してくれる便利なソフトです。起動している時だけ動きます。つまりはWordPressなどウェブサーバー、データベース・サーバー(MySQL)が必要なCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)もWindowsやMacintoshでネット接続せずに動作させることができるということです。テストには持って来いですよね!無償版MAMPでも十分使えるのですが、有料版ではどのような違いがあるのでしょうか。それを聞きたくてきました!

筆者がMAMPにであったのは、2013年2月に開催された第14回WordBench大阪でのローカル環境を使ったハンズオンのサポートをしたことが切っ掛けでした。そのときには、MAMP環境で作成したWordPressを本番環境へ移行するにはどうするのだ・・・ということをしていたものでした。この移行は、第32回WordBench大阪において説明されたWP-CLIツールを使った方法がとても便利で現在も愛用しています。

以下、聞いた内容のメモです。※から始まるのは筆者の見解や追加補足情報やコメントです。

セッション1 MAMP Proで簡単につくるWordPress開発環境(深沢氏)



2015年6月13日土曜日

第42回 WordBench大阪「WordPressとセキュリティ」に参加して #wbosaka

今回は登壇するってことと、間近の発表かいくつかあったので結構前からレジュメを作成してました。ただ自分で作成していてつくづく、分量多くなるなぁって思ってしまいました、まぁ説明は端折ってあとでレジュメみてもらったらいいか...



今回は朝から濃密なWordCamp Kansai 2015の実行委員全体会合があり、これは昼食べとかないとフラフラになるなぁ、でもあまり重たいものは食べたくないってことで薬屋のところにある近くの蕎麦屋に行きました。大盛りだったのですが、ちょうどいい感じで美味しかったですね。


プログラム


以下、「※」は筆者のコメントや思い、あとは筆者がきいたセッションメモになります。

セッション1「WordPressを安全に運用する - セキュリティプラグインの活用 -

2015年5月16日土曜日

第41回 WordBench大阪「VCCW vs Wocker」に参加して #wbosaka

今回は、午前中にWordCamp Kansai 2015の実行委員会合があったので、朝から会場入りしてます。白熱したやり取りがあり、結構お腹減りましたね.. 昼食は近場でメンバーの何名かと一緒に食べ、そこでもいろいろと話し合いました。



さて、今日はWordPressをどのような基盤ツールを使って構築するかについての話です。
これだけいうと、「今年のWordBench大阪はデザイナー中心でやるぜ〜」ってどっかでつぶやかれていた気がしますが、システム寄りじゃんって思うかもしれません。
でも実際WordPressをどのように構築するかは、デザイナーの方々にとっても切実な課題じゃないでしょうか。基盤系エンジニアなら「なんとでもなるよん!」ってことでも、デザイナーはそう簡単に自前で構築できるか、と問われると答えられないケースもあるんじゃないかなと思います。

今回の2つのツールの紹介バトルは、自前パソコンでもサーバー上でも手軽にWordPressが動作できる環境ができるよ!!ってことじゃないかなーと思います。

さてさて、どういう話が聞けるか楽しみです!

特にわたしは多数のサーバーを管理しているので、そろそろツールを使わないとダメだよなぁって感じです。

プログラム

関連情報


濃い内容だったので、整理や補足(実際にやってみて問題が起こった部分の説明含む)が大変でした.... さていきますよ〜

2014年12月20日土曜日

第36回WordBench大阪に参加して(12/20)

昨日発表、明日発表とバタバタしている間のWordBench。
今回は、WordBench大阪で2度目になる(はず)のコントリビューターデイ(※1)ということで、まぁ行ってから考えようと思ってフラフラ~とやってきました。

※1 日本のWordCampで初めての試み!コントリビューターデイってなんだ?(WordCamp Kansai 2014)を参考にしてみてくださいな。

で、YATさんに捕まって、codex翻訳どう?って言われたので、「まぁやってみるか〜」みたいなノリでやってみることに。

まずはアカウント申請。今回のWordBench大阪のプログラムにリンク先が載ってたので、そこから申請(しかし結局返事が来ず→翌日アカウント許可きた〜)。

だったんですが、様子を見に来た初参加の学生が2名おられたので、どうしようかと運営メンバーと相談した結果、最初は「フォーラムへの回答」のフォローをすることに。
でも結構回答されていて、回答のないものは結構答えにくいものが多いですね。
そういうこともあったので

自分が少し興味をもったタイトルの回答をみて勉強してみては?

Goodな回答を見ると勉強になるし、いまは回答できなくても未来に回答できるようになる糧になるかもしれない。ってね。

※は筆者のつぶやきです。
後は聞いた内容を筆者の頭脳変換した内容です。

2014年10月18日土曜日

第34回WordBench大阪に参加して(「WordPressのプラグインを開発して、公式ディレクトリに登録しよう」)

さーて今回は、プラグイン開発〜って勢い込んでたら、風邪引いて熱ありそうでフラフラ〜、、、マジか、、、で、でもかんばります〜。

仕事でちょいと使いたい、Googleカレンダーからデータをとってきて一覧表示するプラグインを作ってやろうと参戦しました。これってないんですよねぇ。何故だろうってWordCamp Kansai 2014とかWordCamp Tokyo 2014のアンカンファレンスでつぶやいていたんですが、
今、探してみたら、
が使えそうじゃないですか T_T;。私がやりたいなと思っていた機能の多くは実装してそう。 まっ、まぁ上記を使いこなすには設定が多すぎてちょっとみたぐらいではわからないから、作りますか...(汗)、せっかくだし。頭にSimpleでもつけとこう。



そういえば写真撮るの忘れてて、懇親会の写真載せときます。
お寿司とピザを食べながら、歓談。@miya0001さん、GPLやオープンソースについて熱く語られてお疲れかな (^^; YATさんはいい感じですよねぇ〜。
懇親会でもいろいろなお話をしました。体調不良であんまり飲めませんでしたけど...

プログラム


いつものごとく、下記は発表者の発言や資料を私なりの解釈でメモったものです。
ですので発表者の意図と異なる場合があります。その点はご了承ください。

「※」は筆者の追加メモや補足です。