2015年5月14日木曜日

【備忘録】The Event Calendar プラグインにおける日付処理第2段

イベント情報をWordPressで管理するのに、The Event Calendarを利用しています。
(最初に触ったのがこれで、専用関数も多いのでそのまま使っている感じ)

WordPres Advent Calendar 2013にて、カレンダープラグイン「The Event Calendar」での日付降順処理で、このプラグインを使ったイベント最新情報をリスト表示するやり方については説明しています。

「イベントがあまりない月」とか「半年後にイベントが固まっている」なんかの場合の処置についてのサンプルを作ったので備忘録としておいておきます。

なお本プラグインは、カスタム投稿タイプの形式で実装されており、イベント開始日などはカスタムフィールドが使われています。またそれらにアクセスしやすいようにオリジナルの関数も用意されています。

関連情報


サンプル例(1)

2015年5月7日木曜日

The place and date of WordCamp Kansai 2015 was decided! #wck2015

Web site of WordCamp Kansai 2015 was opened to the public today!

Date: July 25-26, 2015
Venue: Osaka University Hall in Japan
Cost: Free

I  expect  that the event will become  exciting, and  I'm also striving  for it as one of executive committee members. Well, my English skill is  not sufficient, but I would like to explain about the event in English.

"Get Involved" - Let's meet up an innovated future.


WordCamp Kansai 2015 says, "We would like to organize the conference that  can focus on WordPress developers, can study the latest construction schemes and technologies, and can have a relationship with various participants.".

WordCamp Kansai 2015 has the various plans, such as conference, session, hands-on, hackathon, unconference, and contributor day!!

I'm looking forward to an exciting encounter.

100% GPL


I think that this is unique culture of the WordCamp.
Basically, the WordPress  program code (PHP) has to conform to GPL, but the not PHP files (CSS, image files) don't need to conform to GPL.  100% GPL means that all files have to  conform to GPL. Why does WordCamp promote 100% GPL? How can we do business in 100% GPL?

You may encounter an original solution or knowledge for only yourself.

If you are interested, let's participate in an event!

Registration


In the end of May, the registration form will be opened.
I think that you had better register to the newsletter for quickly getting the information from the section "メールアドレス (E-mail)" in  "Newsletter".

  1. Access to https://kansai.wordcamp.org/2015/.
  2. Input your e-mail address to "メールアドレス" (E-mail) box.
  3. Click on "送信" (Send) button.
May 7, 2015 @kimipooh

【修正されたバグ】サイトが非SSL、管理画面がSSL(/wp-admin/ 以下)の場合、メディア追加するとリンクがSSLに強制設定されてしまう

本件は、WordPress 4.2からのバグで、4.2.2で修正されています(5月7日)。
これに気づけず、フックを使ってあーでもない、こーでもないと修正してたんですが(末尾の付録参照)、勝手にリアルタイムで直ったので「アレレ??」って思ったんですよね。

今後も同じようなことが起こりそうなので、備忘録として残しておきます。

何が起こった?!


突然、独自ドメインに構築したWordPress上の「メディア」を使って追加した添付ファイルをダウンロードしようとすると、

---
この Web サイトのセキュリティ証明書には問題があります。
  (中略)
セキュリティ証明書の問題によって、詐欺や、お使いのコンピューターからサー
バーに送信される情報を盗み取る意図が示唆されている場合があります。
  (以下省略)
---

と「Internet ExplorerやChromeがいってきたけど、どういうこと?!」
って問い合わせが来たんですよね。

管理画面のみSSL暗号化(https:// アクセス)にしていて、SSL証明書に、オレオレ証明書(自己証明書)を使っている場合に起こる問題です。

2015年5月2日土曜日

WordCamp Kansai 2015 - GPL勉強会に参加して #wck2015 #gpl

WordCamp Kansai 2015実行委員向けのWordPress 100% GPLを理解するための勉強会に参加してきました!
今回の会場は、JUSO Coworkingです。前回は、第40回 WordBench大阪「Git、Githubを使ってWordPressをバージョン管理しよう」で訪れました。


関連情報



以下、参加した筆者のメモです。
理解が足りない部分もあるかもしれません、その場合にはコメントいただければ嬉しいです!

GPLの原文読んだこと有りますか

日本語訳でも原文でもなかなか理解するのは難しいでしょう。

オープンソース・ソフトウェア

ライセンス形態として、大きく分けると2つある。

Copyleft(利用者側の自由)


代表的なのがGPL。ライセンスを守る義務が生じるが、利用者は最大の自由を得る。
利用者はライセンスについて、ほとんど(スプリット・ライセンスなど注意が必要な場合あり)問題にしなくてよい。開発者側は、GPLを例にあげると、GPLが適応されたソフトウェアを改良、改変、利用等をして新たにソフトウェアを作成(二次利用)した場合には、GPLを適応してね!というように派生物に対しても自由に利用できるようにライセンス適応を義務付ける。

Permissive(開発者側の自由)


自由な再利用性、ライセンスそのものも自由。
開発者は、プログラムの二次利用によって作成されたソフトウェアのライセンスを制限するなど自由にしてよい。その半面、利用者はどのようなライセンスになっているか、個別に確認し配慮しなければならず、利用する側にとっては使いにくくなるデメリットになる可能性がある。

Permissive の場合には派生物や二次利用物がクローズド・ソフトウェアになりがちではないか。

何故100% GPLなのか

2015年4月27日月曜日

【既知バグ】WordPress 4.2でWPMLプラグイン利用時にデフォルト言語以外でメニュー保存できない(WPML 3.1.9.7で解決)

WPMLの最新版 3.1.9.6(手持ちの3.1.5でも再現)での既知バグです。
開発元が問題を認識して暫定対応策(下記)を講じてますので、次のバージョンでは解決していることでしょう。

※2015年5月8日現在、WPML 3.1.9.7で解決しています。

問題点

WordPressでWPMLプラグインを有効にし、2つ以上の言語を設定している場合のみにおこります。WPMLを利用するということは、2つ以上の言語をつかうということなので、WPML利用者は皆同じバグに遭遇するはず。

WordPress 4.2にアップデートすると、外観→メニューからデフォルト言語以外のメニューを保存しようとすると、404ページに飛んでしまい保存できない。

暫定対応策

2015年4月16日木曜日

カスタムメニューを追加すると別のメニューが消えていく現象への対策

※ wp-config.phpに init_set関数で設定する方法はうまくいかないので削除し、かわりに httpd.confの方法を追加(2015年6月26日)

WordPressの外観のメニューを増やしていくと、ある時件名の現象がおこります。
その場合、PHPの制限によって生じている可能性があります。

カスタムメニュー関連プラグインを使っていたので、それを眺めること5分。
プラグインじゃないなぁと思って、PHP周りで何かないかネットで調べること5分、それっぽい情報を発見。プラグインのPHPファイルが2つしかなくてコード行数も大したことがなかったのも幸いしました。

WordPressのカスタムメニューが82個以上登録できねーおらおらーって時の対処方法

うーん、なにやら見たことのあるヘッダー画像で、タイトルの癖も例の人に似てるよなぁと思ったら、WordPressプラグイン開発のバイブル執筆者の一人、@miya0001さんのページじゃないですか!前はサイドメニューがあったような気がしたのですが、、、また今度お会いしたらお礼いっておこう(なにもプレゼントしませんけど...)。

ともあれ、ここに書かれた通りの問題でした。感謝!

対処方法

2015年4月4日土曜日

第40回 WordBench大阪「Git、Githubを使ってWordPressをバージョン管理しよう」に参加して

14時開始が、12時43分に十三に到着。。。



商店街に入って、、、、Google Mapに誘導されたら、



に到着。このビル4FのJUSO Coworkingが会場です。

ちょっと早すぎたので、十三商店街周辺をブラブラとしていたら神社を発見! 厄年期間中なのでお参りしておきました。



※以下、実際に作業や聞いた話をかなり具体的に、さらに補足しながら書き出しています(9000文字を超える結構膨大な量になったな)。これら全部聞きながらメモったり検索して補足情報を書きだしたので、細かい所では整理できていないところがあるかもしれません。何か間違っていたりする部分があればコメントいただければ幸いです。

会場到着(JUSO Coworking