DAY 2 となる本日は、コントリビューターデイズになります。
タイムテーブルにあるように、本日は WordPress コア、 Learn WordPress、そして翻訳の3つについて、実際に手を動かして参加することで WordPress に対して貢献してみようという日です。
筆者は、翻訳について参加しました。
Day 2&6 翻訳: 「お世話になってるプラグイン・テーマを翻訳してみよう」
スタッフ入れて 30名近い人数が参加した模様。
翻訳については WordSlack の #translate, #docs で質問などしながら進めていく。
海外からの参加者もあり。
自己紹介 - 参加者が気に入っているテーマやプラグイン
- テーマ
- プラグイン
事前に動画みた?
参考
- はじめの一歩 – 翻訳の始め方(ja.wordpress.org)
- Glossary for Japanese(wordpress.org)
- WordPress 翻訳ハンドブック(ja.wordpress.org)
- 翻訳スタイルガイド(ja.wordpress.org)
テスト環境
何を翻訳するか
翻訳してみて
さっそくWordSlack で承認要請をしてみた!!
その後翻訳レビューを受けて・・(2021年6月24日)
レビューしてくださった nao さんありがとうございました!
- 用語集との相違(→指摘の通り修正)
- フォルダ→フォルダー
- クエリ→クエリー(ただ、MySQL 用語は「クエリ」かもなんですが… ここはご判断におまかせします)
- その他
- https://ja.wordpress.org/team/handbook/translation/translation-style-guide/
- 1-4. 数字の前後には半角文字1字分のスペースは不要(また、日本語の単語の間にも不要です)
- →指摘の通り修正
- 2-3. “” (二重引用符) で囲まれた単語がドメイン名や関数名など英字の場合はそのままの引用符、日本語の場合は「」を使う
- → '%s' ==> 「%s」としていたのを '%s' に戻す
- 3-1. 自然な日本語になるよう、受動態はなるべく避ける
- →指摘の通り修正(例. ◯◯は、修復されました → ◯◯を、修復しました)
- Empty → 動詞の場合は「空にする」が良い気がします
- →指摘の通り修正
- Drop → Delete と区別するために、このコンテキストでは「ドロップ」がいい気がします
- →指摘の通り修正(そう翻訳していて結構悩みました。途中からドロップするにしていたと思いますが、一部直していなかったこと、コンテキストのほうはドロップに変更)
- With Regards, / Every → 実際に表示して確認してませんが、いきなり英語のままだと違和感があるかも?と思ったのですが、もし確認済みで大丈夫そうならそのままでも
- Every
- View original in consistency tool の機能を使って「間隔」といういい訳があったので、こちらに変更しました。もともとは、Every 1 Week(s) = 意味としては 「1週間ごと」であり、1週間毎にバックアップするという目的でした。そのため、毎1週間 というのもおかしいため、間隔 1週間 のほうがいい役のため。となると Week(s) の訳も週ではなく週間となるので、そちらも修正
- With Regards,
- 日本語の敬具にあたる言葉で、日本語だと末尾にいれる。ところが英文だとこれに続いて名前などが入る。実際には
With Regards,
サイトの名前 管理者(Administratorの翻訳)
となるので、
---
サイトの名前 管理者(Administratorの翻訳)
となるように、--- という翻訳にしておいた。
実際に反映された後にチェック
2021年6月24日加筆

































































