2016年11月25日金曜日

【備忘録】MAMP で WP-CLIコマンドを叩くと、「Error: APCu is not configured correctly.」とでちゃう!?

ちょっと引っかかったので備忘録としてメモ残しておきます。

wp-content/object-cache.php を削除せよ


サーバーの WordPress を MAMP へ落とし込む時に遭遇するかもしれません。
サーバー側の PHP が APCuモジュールを有効にして、かつ WordPress 側に 「APCu Object Cache Backend」をいれていた場合ですね。

このプラグインは
  • wp-content/object-cache.php 
に手動インストールするので忘れがちです。
MAMPを利用する場合には、このファイルを削除しておいてください。

2016年11月25日 @kimipooh

2016年11月12日土曜日

第二回 Global WordPress Translation Day に参加して(WordBench 大阪) 11/12 #wordpress #wbosaka

第一回目は、第52回 WordBench 大阪に参加&発表して・・・ #wordpress #wbosaka で4月に開催されました。前回は日本から4つの地域コニュニティが参加し、今回は5つの地域コミュニティが参加します。


   WordBench 大阪(株式会社ファーストサーバー・会議室)
 (360度カメラの撮影データ

 WordBench 京都


 WordBench男木島


翻訳したもの

  1. Login Security Solution | 翻訳データ(Readme除く)| 承認権限ゲット | 完了
  2. Contact Form DB | 翻訳データ(Readme除く)| 完了
  3. WP Mail Smtp Mailer | 翻訳データ(すべて)| 承認権限ゲット | 完了
  4. Google Apps Login | 翻訳データ(Readme除く)| 承認権限要求中→ゲット | 完了

1. Login Security Solution


総当り攻撃や一定時間が過ぎたら自動ログアウトさせるなど、セキュリティ系プラグイン

2. Contact Form DB


Contact Form 7で送信されたデータを、WordPress上で表示したりエクスポートしたりするプラグイン。日本語版 Excel用のCSV(Shift-JIS)への出力は筆者コードをマージしてもらった。

3. WP Mail Smtp Mailer


WordPress からメール送信する時に、外部のSMTPを利用するためのプラグイン。
WP Mail SMTP が有名だが、現時点で9ヶ月間更新されていないので、ここ最近更新されているプラグインに切り替え。AMIMOTOにおいた WordPress で昨日から使い始めました。

4. Google Apps Login


Google アカウントで WordPress にログインするためのプラグイン。

発表するはずが・・・

2016年10月21日金曜日

【備忘録】カスタム投稿で記事コピー出来るプラグイン Duplicate Post が動かなくなった!?

ここ最近バタバタしていて使っていなかったのですが、あれ?下書きモードで記事をコピーできる「新規下書き」がなくなってるなと気づきました。

Duplicate Post プラグイン 3.0.0 の新機能の問題か


3.0.0 より、Duplicate Post の設定内の権限項目が付与され、投稿タイプによってこのプラグインを有効無効にできるようになりました。どうやらデフォルトは、投稿と固定ページのみのため、カスタム投稿はOFFになっていたのが原因でした。

すべてのサイトでは検証していないので、特殊な要因かもしれませんが、ここ最近 Duplicate Post プラグインがカスタム投稿で動かないな−と思ったら、設定をご確認あれ〜

2016年10月21日 @kimipooh


2016年9月21日水曜日

「nginx + リバースプロキシキャッシュ」において、User Agent ベースでテーマ切り替えやスマホ対応している場合の問題

随分前からある Tipsのようですが、nginx に移行して初めて遭遇したので、備忘録として残しておきます。まぁ遭遇したサーバーが網元(AMIMOTO)さんだったので、サポートに問い合わせたら件名の可能性について回答してくださったので手間取らずに済みました!

最近はレスポンシブ・ウェブ・デザインでスマホ対応していたので、気づいてなかったのでしょうね...

スマホ対応には、いろいろ方法はあると思いますが、まぁデザインやレイアウトに疎い私が把握・理解できる範疇では下記の2つぐらいかなーと思います。それぞれ nginx + リバースプロキシ配下でどう対応するかをメモっておきます。

1. レスポンシブ・ウェブ・デザイン


対応の必要なし

2. User Agent にて表示変更


モバイル判定したものについては、キャッシュを削除する必要あり。
Nginx でモバイル判定させ、その情報をもとにリバースプロキシキャッシュを削除するということになりますね。一番簡単なのは

  1. Nginx Cache Controller プラグインの導入
  2. nginx設定に、モバイル判定設定を組み込む
     参考:[WordPress] nginxでモバイルとPCでテーマを分ける方法(Qiita)
  3. テーマの functions.php にNginx Cache Controller を使ってモバイル用のキャッシュを削除するフィルタを追加
     参考:網元で WPtouch を使用する際の設定(網元)

当方は、WPtouch Mobile Plugin が利用されていたサイトだった事、網元をつかっていたので、まさにこのヘルプをみて解決できました!! 


3. User Agent でテーマ変更


これも基本は「2」と同じですが、便利なプラグインがあります。
  1. Nginx Cache Controller プラグインの導入
  2. nginx設定に、モバイル判定設定を組み込む
  3. Nginx Mobile Theme プラグインを使って利用する
どう設定するかは、上記2つのプラグイン作者のサイト

2016年9月21日 @kimipooh

2016年9月12日月曜日

【備忘録】特定の親カテゴリー以下の子孫カテゴリー情報を収集したい

ちょっとしたきっかけで試してみたので、備忘録メモとして残しておきます。

事例)親カテゴリー(記事)のID=2に属する、子、孫以下のすべてのカテゴリーIDを収集


$parent_id = 2;
$children_ids = array();
$term_children =  get_terms( 'category', array('child_of' => $parent_id) );

if($term_children){
  foreach($term_children as $child){
     $children_ids[] = $child->term_id;
  }
}

がもっとも短いコードかなーと思います。
ここの、 $term_children をチェックすることで、カテゴリー名やスラッグなども収集できますね。特定カテゴリーにの子孫の記事情報を表示したい、非表示にしたいなどのときも活用できそうです。

2016年9月12日 @kimipooh

2016年9月8日木曜日

【備忘録】WP-CLIと BackWPUPプラグインを利用した WordPress の自動バックアップ&自動アップデート

WordPerssの wp-cron.php によるアップデートは
  1. 「いつ」実施されるかわからない
  2. バックアップをとってから、やってほしい
という要望を満たすことが出来ません。
ので、もしサーバーで WP-CLI、BackWPUPプラグイン、そして cronが利用できるなら、コマンドベースのバックアップもオススメですよ!

以下は備忘録を兼ねて、一例として書いておきます。

流れ

2016年7月26日火曜日

【備忘録】公開日時を投稿内容の任意の場所に表示させる方法(+有効期限を表示する方法)

WordPress.org 日本語版フォーラムでのやり取りで解決した内容です。
今後使うこともありそうなので、備忘録としてここに残しておきます。



公開日時を投稿の好きな場所に表示させる


テンプレートを利用する方法などいろいろ方法はありますが、もっとも単純かつ分かりやすい方法は、the_content に対するフック(割り込み)を利用して、特定文字を置換することです。「いや、ショートコード作れよ!」ってツッコミが入りそうです。うむ、ならば単なる備忘録じゃなくてショートコードでやってみますか!
フックを用いる方法は、上記フォーラムで提示したコードを参照してみてください。

■ functions.php に追加