2016年4月27日水曜日

【備忘録】nginx + fastcgi のアップロード容量サイズと WordPress Download Monitor の rewrite 設定について

2点結構悩んだので纏めておきます。

nginx + fastcgi のアップロード容量サイズ


デフォルトは 4MBになっています。
これを32MBに拡張しようとすると、

nginx.conf(nginx 設定)

 client_max_body_size 32M;

php.ini(PHP設定)
  post_max_size = 32M
  upload_max_filesize = 32M

php-fpm (FastCGI設定)
  php_admin_value[upload_max_filesize] = 32M
  php_admin_value[post_max_size] = 32M

の3つをチェックしてみてください。特にphp-fpm は忘れていたので盲点でした。


/usr/local/php7 に PHP7をインストールしているなら
  • /usr/local/php7/etc/php.ini(PHP設定)
  • /usr/local/php7/etc/php-fpm.d/www.conf (FastCGI設定)

あたりになっているかなと思います。

WordPress Download Monitor の rewrite 設定


※ WordPress Download Monitor はいつの間にか、他のプラグインに置き換わっていました T_T; 前は、 Mike Jolley さんが作成、現在のものは Never5さんですね.. ぐむむ

nginxの http{} あるいは server{} に、下記を追加してnginx をreloadすればいけるでしょう。
  • rewrite ^/download/([^/]+)$ /wp-content/plugins/download-monitor/download.php?id=$1;
download  については、このプラグイン設定 > 「カスタムダウンロードURL」の設定値をチェックしてください。

phpmyadminへのインポートエラー(MariaDB)?


phpmyadmin でエクスポートしたデータを編集して、phpmyadmin でインポートすると、
  • wp_info_bad_behavior ◯◯エラー
ということで、途中で止まります。
何故か、、という検証はやる時間がないのでそれは別の機会にするとして問題と解決策のみ掲載しておきあmす。

サイトを移転するとき、WP-CLI の wp search-replace を使いましたが、どうも
WordPress Download Monitor のアップロードフォルダデータは変更されていませんでした(なんどか検証)。仕方がないので、SQLデータをダウンロードして、データを置換(SQLで 51MBほどあったので、Carbon Emacsを使いました)したということです。

解決としては、置換したデータをサーバーにアップロードし、サーバーにて
wp db import ◯◯.sql  
などWP-CLI コマンドでインポートしたら行けました。何故だ...。

2016年4月27日 @kimipooh

0 件のコメント:

コメントを投稿

Google+ Badge