2016年4月24日日曜日

【WordBench京都4月号】管理画面再入門 & Global WordPress Translation Day に参加して(2016/4/24) #wordbench #wbkyoto

今日は、久しぶりに WordBench 京都に参加です!

祝!今年もらんちゅうが卵を産みました!


全然、WordBench と関係がないのですが、昨日大潮だったからか、今朝出かける直前に産んでいるのを発見。可能なかぎり隔離しました。また明日も継続せねば!




会場入り!


さて気を取り直して、今日は WordBench 京都の前に、WordCamp Kansai 2016全体ミーティングがあり、筆者は初めて参加しました!筆者は広報チームに途中参加し、主に英語での発信を担当してます。英語は得意ではないのですが、英語のスキルを上げたい!ってことで頑張ってます!

会場は、WordBench 京都のメイン会場となっている コワーキングスペース coto。筆者が WordPress コミュニティ(WordBench 京都)に参画するきっかけとなった場所でもあります。サイトもいつの間にか洗練されており、入口の入りづらい雰囲気とは全く違って、使いやすくきれいな空間が用意されています。またベランダもあって、この時期だとちょっと暑いかもしれませんが、アイスクリーム食べながら読書でもしたい気分になりますね!




以下、筆者のコメントは「※」で、それ以外は発表者の発言内容を筆者なりに理解した文言に書き換えて載せています。そのため、意図しない理解をした場合には間違っている場合があるかもしれません。そのあたりはご容赦ください。

はじめての公式プラグイン開発のなかで気になった管理画面のイロイロ



スピーカー:Potato4D さん




PHP的な書き方とWordPress的な書き方
Know-Howだけでなく Know-Whyも共有したい。

公開しているプラグイン



郷に従った書き方をするためには、


まさかりはご遠慮します。
 (質問)それってなに? → レベルの高い方々がバッサリと全否定するなど、進行を破壊するようなことは止めてね〜ってことらしい

wp_nonce_field
  WordPress はセキュリティを保護する関数が多数用意されている。このような関数は積極的につかいましょう!

wp_register_script
wp_enqueue_script
  外部のJavaScriptおよびCSS(CSSは、wp_enqueue_style)の読み込みについて、直接本体に書き込むと他のプラグインやその他が利用するスクリプトとバッティングしてしまう可能性がある。また、同じスクリプトを読み込むときに、素で書くと同じものを何度も読み込んでしまう。こういった重複や読み込む順番を制御するなど安全に無駄を省く機能のが WordPress の関数として用意されている。

Settings API
  管理画面の作成を自動化する機能群
※筆者はまだ使えていないのでした...。

  • 入力フォームの一部を自動生成
  • 自動でDBにデータ保存
  • 表示するエラーの管理
※まぁこれは次に作成するプラグインから使ってみようかなぁ。

 管理画面の設定画面上にセクションを追加

  管理画面のページ/セクション上にフォームを追加する機能

別のプラグインで追加していたものを、他のプラグインに追加するなどが簡単だよ!

デメリットは、table で組まれているのでビジュアルデザインの融通が効かない...

add_setting_error
 エラー表示に関する機能

エラーが出た時にどのようなトラブルなのかが分かりやすい。

以上より、 WordPress には PHP自体とは異なる記法をするところが多く存在する(※WordPress 専用の関数とか)。これを活用することで、他のプラグイン等を開発する上で、干渉などを防ぐことができ、それぞれの開発者の負担が減るよ!
つまり皆が WordPress に沿った記法をつかうことで、全体的に WordPressがよりよい方向になるよ。


WPの管理画面の見た目をごっそり変えよう




管理画面テーマの作成(WordPress codex 日本語版)
を見ればすむ、、、だけど情報古いので注意!(※上記サイトから英語版をみるのがよい?、あるいは翻訳するとよいのかな)

最低必要なもの

  • admin-theme.css
  • admin-theme.php


※プラグインに必要なのは、 PHPファイル1つ。今回は見た目を変えるということなのでCSSも必要だということかな。

WordPress 関数は


があればいい。

いくつかのCSS書き方を提示された
※早すぎて追えない...

結論、ヘタにいじるのは止めたほうがいい

※話がLTっぽいのと自虐的なつぶやき(自分のスライドや発言を自分でダメ出しするとか)もあって、惜しいなぁと思った。内容的に結構濃いと思うのですけど...。もう少し1つずつ丁寧に時間をかけて、それぞれの利点と欠点を説明していくと役立つという感じでした。

※管理画面は不要な部分を除いて見える部分を限定すれば、入力してもらう人に分かりやすく入力してもらうのに、かなり有益なんですよね。

Global WordPress Translation Day


そう、WordBench 京都にきた理由はこれです!
世界中で同時に WordPress に関する翻訳をやろうというお祭りイベントです!
日本からは、 WordBench 京都、東京、福岡、男木島が参加です!
この詳細については「コントリビューターウィークエンド: Global WordPress Translation Day」(WordPress.org 日本語版)をご覧ください。そこからリンクされている WordBench.org 日本語版の記事に各 WordBench のプログラムも掲載されています。

さて自身のプラグインの翻訳をしようと思っていましたが、毎回それは味気ないし、他のプラグインの翻訳をしようかなと思います。
というわけで普段お世話になっているプラグインをやるか。。。



あたりにしようかな。 readmeは310とか無理っしょという感じですけど、本体の方は残り108。うーん、ギリギリいけるかいけないか...



とか思っていたら、

翻訳の飛び入り説明を頼まれた @@!


というわけで先週の WordBench 大阪で発表したものを発表してみる。
今回はプラグイン作者が1名しかいなかったので、前半の GlotPress の使い方に特化してゆっくりと説明。約30分ぐらい説明。

反省点


  • 翻訳データがどこで反映されるかソースコードを見ることができる点
  • ざっと翻訳したデータを一覧や検索したいなら、POファイルをダウンロードして PoEditでみる方法
を伝えたらよかった。


翻訳オススメ



翻訳しようかなーと思っていた、

はNo. 49にノミネートされていたので、よし!やるぜってことにした。



・・・・・6割が限界でした。
結構使っていない機能があったので、訳が大変!



ハングアウトでつなぐ


WordBench 東京、福岡、男木島が繋がっているようでした・・・。



そして懇親会へ




皆さんお疲れ様でした!

2016年4月24日 @kimipooh


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